Paipea
特殊車両の
先導・誘導
大型クレーン・建設重機・橋梁部材・風車ブレード・プラント機材など、一般車両では運べない巨大・特殊な荷物。それらを積んだ輸送車両の前後を走り、安全な走行ルートで現場まで誘導するのが私たちの仕事です。
熟練の舵切り技術と、急な依頼にも応える即応体制で、全国の特殊車両輸送を支えています。茨城・つくばを拠点に、運送・建設・プラントなど多様な現場のニーズに、安全とスピードを両立した運行管理でお応えします。
多角的な事業で
産業を支える。
株式会社Paipeaは、特殊車両の先導をはじめ、 ルート確認・現場下見など様々な事業に取り組んでおります。 輸送の現場において、安全基準とコンプライアンスを最優先に運営しています。
事業内容
長年の実績と信頼で業務を遂行。全国に豊富なパートナー会社と連携し、日本全国どこでも対応可能です。急なご依頼にも迅速に対応いたします。
特殊車両の誘導・入れ込み
舵きりオペレーション、
お任せください。
大型・巨大荷物の搬入で要となる「舵切り」を、長年の現場経験を持つベテランが担当。狭隘地や難所でも確実に入れ込みます。急な依頼にも臨機応変にご対応します。全国対応可能です。
荷積み・荷卸し作業
事前調査・下見
特殊車両誘導について
Paipeaの
サービスの特徴
当社は誘導者の大量配車と日本全国どこでも対応可能な体制を整えており、お客様の依頼先を一元化できます。
大量配車時や遠隔地のご依頼でも、ご依頼から輸送完了までスムーズに対応。無駄なコストや時間を取られることはありません。
ご要望に応じて臨機応変に対応し、お客様の手をわずらわせず安心して任せていただけるサービスを提供します。先導・誘導のみのご依頼もお気軽にご相談ください。
特殊車両とは
車両制限令で決められた基準を超える大きな車両を、安全に目的地まで誘導するための車両です。特殊車両で移動する場合、誘導者をつけることが法律で定められています。
荷物を積んだ状態で車両制限令で決められた制限を超える車両を指し、大型の建設機械や橋脚などを運んでいる車両がこれにあたります。一般道ではあまり見かけない、巨大な荷物を運ぶ車両です。
誘導車の役割
誘導車は基本的に「先導車」と「後導車」の2台体制で誘導を行います。見通しの悪い曲がり角や交差点で特殊車両を安全に通行させ、周辺の他の車両に大型車両の通過を周知し、接触等の危険を回避します。
安全通行の誘導
見通しの悪い曲がり角や交差点での安全通行を誘導
ルート案内
車両制限令で定められた道路や橋などの保全のためのルート案内
荷崩れ事故の防止
後導車による荷崩れなどの事故を防ぐ固縛状態の確認
REGULATIONS 道路3法・車両制限値の詳細
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道路3法・車両制限値の詳細
道路法に基づく車両の制限
道路法は、国土交通省(旧建設省)が管轄する法律で、道路の構造を守り交通の危険を防ぐため、道路を通行する車両の大きさや重さを制限しています(詳細は政令車両制限令で定められています)。
車両の諸元 / 一般的制限値
- 幅 2.5m以下(トレーラの場合はキングピン中心から車両後端まで)
- 長さ 12.0m以下(積載物含む)
- 高さ 3.8m以下(条件付きで4.1m)※荷台高さ+積載物高さ
- 重さ(総重量) 20t以下(条件付きで25t)
- 軸重 10t以下
- 隣接軸重 隣り合う車軸の軸距が1.8m未満の場合は18t(ただし、隣り合う車軸の軸距が3.0m以上、かつ隣り合う車軸の軸重がいずれも0.5t以下のときは9.0トン)。1.8m以上の場合は20t
- 軽荷重 5t以下
- 最小回転半径 12.0m以内
道路運送車両法に基づく車両の制限
道路運送車両法は、国土交通省(旧運輸省)が管轄する法律で、車両自体の安全性を確保するための法律です(詳細は省令保安基準で定められています)。
車両の諸元 / 一般的制限値(2)
- 幅 車両の幅を超えることはできない
- 長さ 長さの10%を越えて、はみだすことはできない
- 高さ 3.8m以下
- 総重量 積載重量は、車検証の最大積載重量以下
道路3法の救済措置
道路3法の下では、すべての制限値(幅、長さ、高さ、総重量)をクリアすることが必要となりますが、建機の輸送に際してはそのままの形もしくは分解しても制限値をクリアできない場合、監督官庁の許可による救済措置があります(救済措置の適用にあたっては、法律の制限値を越える場合、該当する監督官庁に申請を行う必要があります)。
定期的な
安全講習
弊社では社員全員の入社研修・講習を実施し、安全に誘導が行えるよう徹底しております。各自がプロ意識を持ち、皆様への感謝の気持ちを忘れずに業務に取り組んでいます。
常に安心安全の心を忘れず、
業務に邁進して参ります。
効率的な配車、安全な誘導のご用命は、当社へご相談ください。
"私たちパイピーは、お客様の荷物を安全に、
かつ安心して任せていただける誘導会社を目指して
業務に取り組んでおります。
現場の下見や運行ルートの確認等も徹底して実施し、
急な運行や現場での指揮、台数の多い誘導等、
お客様のご要望に沿ってご対応いたします。
何でもお気軽にご相談ください。"
会社概要
- 会社名
- 株式会社Paipea
- 代表者
- 代表取締役 土原 善之
- 本社所在地
-
〒305-0067 茨城県つくば市館野5-1
TEL: 029-893-6098 - TOKYO Office
-
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-6 虎ノ門RAPO-TOビル UCF703
TEL: 03-6403-3885 - 資本金
- 3,000,000円
- 設立
- 2018年6月26日(Paipea te-pi株式会社として創業)
- 従業員数
- 20名(2026年4月1日現在)
- 事業内容
- 大型特殊車両/低床トレーラー等の車両誘導
アクセス
〒305-0067 茨城県つくば市館野5-1
5-1, Tateno, Tsukuba, Ibaraki, 305-0067, Japan
call TEL: 029-893-6098
fax FAX: 029-893-6516
mail paipeaquestion@paipea.com
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-6 虎ノ門RAPO-TOビル UCF703
call TEL: 03-6403-3885
お気軽に
ご相談ください。
特殊車両の誘導・先導に関するご相談を承っております。
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ご相談・お見積り
お電話またはメールでお気軽にご連絡ください。運行内容をヒアリングいたします。
ルート確認・下見
現場の下見、運行ルートの確認等を徹底して実施いたします。
安全な誘導・先導
確かな先導で、安全な輸送をお届けします。
お問い合わせ
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お気軽にお問い合わせください。2営業日以内にご返信いたします。
お急ぎの場合は LINE でも承っております。